体重は50.0kgになったのに、鏡の自分は先週とそっくり。数字が減っても見た目が追いつかない話
6/17(水)、梅雨の晴れ間の水曜。体重は50.0kgまで落ちたのに、鏡に映る自分は先週とそっくりで、ちょっと拍子抜けしている。数字はうれしいけど、見た目はすぐには追いついてこない。この『ラグ』にいちいちへこまないための、もち子の本音メモです。

こんにちは、もち子です。 今日は6/17(水)、梅雨の晴れ間が出た水曜です。気分が上がりそうな天気なんですが、もち子は朝、鏡の前でちょっと拍子抜けしてました。
今日は、体重は50.0kgになったのに、鏡の自分が先週と全然変わって見えない、という地味な本音を書きます。
結論:数字と見た目には「時差」がある
先に言います。
体重は確かに減りました。2週間51.0kgに張り付いてたのが、先週ついに50.0kgになった。数字だけ見れば、もち子はちゃんと前進してます。
でも、鏡に映るもち子は、正直、先週とそっくりです。 顔まわりも、お腹も、「あれ、痩せた?」とは到底言えない。数字がうれしいぶん、見た目がついてこないのが、ちょっとだけ寂しい。
これ、もち子だけじゃないと思うので書いておきます。 体重の数字と、見た目の変化には、時差があります。
数字はデジタル、見た目はアナログ
なんで時差が出るのか、もち子なりに考えてみました。
体重計の数字は、毎朝デジタルでパッと出ます。0.1kg単位で、今日の自分を即答してくれる。 でも見た目は、もっとアナログで、ゆっくりです。
- 体重が1kg減っても、全身に薄く広がると、見た目の変化はごくわずか
- むくみが抜けるタイミングと、脂肪が減るタイミングはズレる
- 自分の見た目は毎日見てるから、変化に気づきにくい(他人のほうが気づく)
つまり、数字は「今日の結果」をすぐ教えてくれるけど、見た目は「積み重なった結果」が、あるとき急にまとめて出る。 体重がある朝まとめて反映されたのと同じことが、見た目でも起きるんだと思います。たぶん、まだそのタイミングが来てないだけ。
へこまないために、もち子が考えてること
ここで「見た目が変わらないから意味ない」とへこむと、たいてい暴飲暴食に向かいます。もち子はその回路をよく知ってるので、先に対策を考えました。
もち子が自分に言い聞かせてるのは、これです。
今のもち子は、もう少し先のもち子の見た目を、先に「数字」で受け取ってるだけ。
体重という数字は、見た目より一足先に動く先行指標みたいなもの。 だから数字が減ってるなら、見た目はあとからついてくる。今はその「振込待ち」の期間なんだと思うことにしました。
鏡が変わらないことにへこむより、数字を信じて淡々と続けるほうが、もち子の場合ぜったいに続きます。
鏡は変わらなくても、変わったところはある
鏡の見た目は先週と同じでも、よく探すと、体重の数字以外で変わったところもありました。
- 通勤のスカートのホックが、前よりちょっとラクに留まる
- 夕方になっても、お腹まわりの苦しさがマシになった
- 階段を上がったときの息切れが、少し減った気がする
どれも「痩せた!」と叫べるほどじゃない、地味な変化です。 でも、鏡という一発逆転を待つより、こういう小さい変化を拾っていくほうが、もち子はへこまずに済む。
見た目が追いつくのを待つあいだ、「自分だけが気づく前進」を数えておく。 これは体重が2週間動かなかった停滞期を越えるときにも効いた、もち子のメンタルの保ち方です。数字も見た目も止まって見える日ほど、別のものさしを持っておくと沈まずに済みます。
まとめ
6/17水曜、見た目ラグのまとめです。
- 体重は50.0kgまで減ったのに、鏡の自分は先週とそっくりで拍子抜けした
- 数字はデジタルですぐ動くけど、見た目はアナログで、あとからまとめて出る
- だから数字と見た目には時差がある。これは自分だけじゃないはず
- 「今は先の見た目を数字で先に受け取ってるだけ」と思うことにした
- 鏡にへこんで暴飲暴食する回路を踏まないために、数字を信じて淡々と続ける
見た目が追いつく日は、たぶん急に来ます。体重がある朝まとめて動いたみたいに。その日まで、もち子は数字を信じて待ちます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:46日連続ゼロ(見た目が変わらない一因、たぶんこれ)
- ヨガマット:床の模様
- 体重:50.0kg台キープ
- 鏡:今日も先週と同じ。でもへこまないと決めた
明日も書きます。たぶん。