お風呂用の強力洗剤に変えたら、床のざらつきが一撃で消えた。1日3回入る夏休みのために掃除を格上げした
8/12(水)、9連休の5日目でお盆の前日です。休みに入ってから、もち子は1日3回もお風呂場に行っています。前半は喉の調子が悪かったこと、後半はただの気分転換。それだけ入る場所なので、掃除も普段のついで洗いでは追いつかなくなりました。そこで浴室用洗剤を強力なタイプに切り替えたら、いつも足の裏に感じていた床のざらつきが、なで洗い一回で消えた話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/12(水)。9連休の5日目で、お盆は明日8/13(木)からです。
休みに入ってから、もち子は1日に3回くらいお風呂場に行っています。今年の夏休みで一番よかったことが、これです。
結論:1日3回入る場所なので、洗剤を一段強いものにした
それだけ入っていると、汚れ方も普段の比ではありません。入るたびにさっと洗っているのに、床のざらつきが取れなくなってきました。
そこで浴室用洗剤を、リンレイのウルトラハードクリーナーのバス用に切り替えました。スプレーしてスポンジでなでて流したら、足の裏で気になっていたざらざらが消えました。掃除の手順も、かける時間も変えていません。変えたのは洗剤だけです。
夏休みの風呂が、1日3回になった
もともと夏は夜に湯船、朝にシャワーの二本立てで、1日2回でも贅沢だと思って書いた記憶があります。それが3回になった理由は、休みの前半と後半で違います。
前半は体調です。休みに入る直前から喉に違和感があったので、湯気を浴びていると楽になるのを頼りに、日中もお風呂場へ行っていました。あれは贅沢というより避難です。後半はただの気分転換で、汗をかいたら流して、飽きたらまた入る。エアコンの部屋にいる体は冷えているので、夏でも湯船であたたまるとよく眠れるのは実感済みです。
平日の夜に入るお風呂は、一日を終わらせるための作業です。休みの昼間に入るお風呂は、何のためでもない。同じ湯船なのに全然違います。
ついで洗いでは落ちない汚れが、足の裏でわかる
そのかわり、汚れます。
入るたびにスポンジで壁や床をさっと洗ってから出る習慣なので掃除の回数も増えているはずなのに、床を踏んだときのざらつきだけが日に日にはっきりしてきました。目で見て分かる汚れではありません。足の裏だけが知っている汚れです。
パッキンの黒カビと排水口には、こすれない場所はジェルをかけて放置する、という答えを持っています。ただあれは狙い撃ちの道具なので、床や浴槽のような面は普通の浴室用洗剤の担当のまま。追いつかなくなったのは、そちらの担当区域でした。
ざらつきの正体は、皮脂や垢が湯に溶けて残った湯アカと、ボディソープが水道水のミネラル分と結びついてできる石けんカスです。洗剤の側が弱いと、こすっても表面をなでているだけで終わる。毎日なでて、毎日残していたわけです。
スプレーしてなでたら、ざらつきが消えた
そこで買ったのがこれです。
床から浴槽、洗面台まで一本で足りる浴室用洗剤です。液性は弱アルカリ性で、成分は界面活性剤と溶剤、金属封鎖剤、除菌剤。水アカ、湯アカ、石けんカス、青ジミが落とせる汚れとして挙がっています。
効くと思ったのは金属封鎖剤です。石けんカスは水道水のミネラル分が絡んでできているので、その金属分を挟み込んでしまえば汚れは崩れる。皮脂や垢のような酸性の汚れは、弱アルカリ性の側が担当します。力ではなく仕組みで外しにいく洗剤で、毎日残していたものが両方ともその守備範囲でした。
使い方は、汚れから15cmほど離してスプレーし、スポンジでなでて、充分にすすぐだけ。浴槽の中は先にシャワーで濡らしてからスプレーして、60秒ほど置きます。省略しないほうがいいのは保護のほうで、手袋と保護メガネ、それに換気が求められています。普段の洗剤を素手で使っていたので、ここは切り替えました。強い洗剤を買うというのは、その手間も一緒に買うことだと思います。
容量が700mlあるのも選んだ理由です。一般的な浴室用洗剤の1.5倍ほどなので、残りを気にしてけちけち吹かずに済みます。
おすすめする人・しない人
口コミには不満もありました。多いのは、浴槽に使うと泡切れが悪いという声と、他の洗剤との違いが分からなかったという声です。
おすすめする人
- ついで洗いは続けているのに、床のざらつきや浴槽のぬめりが取れなくなってきた人
- 床と浴槽と洗面台を、洗剤を持ち替えずに一本で済ませたい人
- こする力ではなく洗剤の側で解決したい人
おすすめしない人
- 手袋や換気が面倒な人(普段づかいの中性洗剤より、扱いの手間はかかります)
- 鏡や蛇口に白くこびりついた水アカを落としたい人(固まってしまったものには酸性のタイプが向きます)
- すすぎを短く済ませたい人(泡切れが悪いという声があり、浴槽ではしっかり流す時間が要ります)
もち子の困りごとは湯アカと石けんカスだったので、この洗剤の得意なところとたまたま一致していたのだと思います。
まとめ:入る回数を増やしたなら、掃除も上げる
1日3回もお風呂に入るのは贅沢ですが、お金がかかっているわけでも、どこかに出かけているわけでもありません。予定のない日に、いつでも湯気の中へ逃げ込めるというだけの贅沢です。その代わりに増えるのが汚れなら、洗剤を一段強いものにして釣り合いを取ればいい。意志で掃除を頑張るのは続きませんが、買うものを変えるだけなら明日も続きます。
明日からお盆です。予定はひとつも入れていませんが、ざらつきのない床と、冷蔵庫の水ようかんだけは用意できました。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:103日連続ゼロ(風呂掃除でしゃがんだのは家事です)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgのまま動かず
- 入浴:今日も3回。掃除のあとの1回がいちばん気持ちよかった
明日も書きます。たぶん。