ペットもいないひとり暮らしなのに、SwitchBotの見守りカメラを1年使っている。何を見るわけでもないのに、外から家の中が見えるだけで妙に安心する話
10/10(土)。もち子はひとり暮らしで、ペットもいません。見守る相手はいないのに、SwitchBotの見守りカメラ Plus 3MPを1年くらい使っています。外出先からスマホで自分の部屋をのぞくと、何を見るわけでもないのに安心するし、ちょっとおもしろい。置き場所はカーテンレールの上で、首を回せば窓の外も見えるので、カーテンを閉めたまま天気までわかります。出張で家を空ける夜は、シーリングライトとあわせて留守の確認係に。安くて首振りもできて操作も簡単。SwitchBotを使っている人に、ラインナップのひとつとしておすすめしたい話です。
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こんにちは、もち子です。 今日は10/10(土)。
今日は、うちにあるけど、正直なくても困らないはずのものの話です。 SwitchBotの見守りカメラ Plus 3MP。もう1年くらい使っています。
結論:見守る相手はいないのに、見えるだけで安心する
先に結論です。 もち子はひとり暮らしで、ペットもいません。 見守りカメラが本来見守るはずの、子どもも犬も猫もいない部屋です。
それでも1年使って、手放せなくなりました。 外出先からスマホで家の中が見える。それだけで、不思議と安心するんです。 しかもカメラにしては安いので、この安心はかなりお手頃です。
見守るものは何もないのに、外から部屋を見るのがおもしろい
見守りカメラというと、ペットの様子を見たり、離れて暮らす家族を見守ったりするイメージが強いと思います。 もち子の場合、部屋にいるのはもち子だけ。出かけたら、部屋は空っぽです。 なので正直に言うと、なくても困りません。
それでも外にいるとき、ふとアプリを開いて家の中を見ることがあります。 何かを確認したいわけではなく、何も起きていない部屋を眺めるだけです。
それが、なぜかおもしろい。 自分がいないときの自分の部屋って、ふだんは絶対に見られない景色なんですよね。 いつもの部屋なのに、外から見ると、ちょっとよその家みたいに見えます。 何も起きていないのを見てアプリを閉じると、特に何を見たわけでもないのに、気持ちだけはちゃんと落ち着いています。
置き場所はカーテンレールの上。首を回すと外の景色も見える
このカメラは、いろんな向きで取り付けられます。 もち子が選んだ置き場所は、カーテンレールの上です。
高いところにいるので、部屋を上から見渡せます。
さらに、アプリで首をぐるっと回すと、窓の外の景色がちょっと見えます。 自分の部屋のカメラなのに、外の景色まで映る。これもおもしろいポイントです。
そして、これが家にいるときに効きます。 カーテンを閉めたままでも、カメラで外を見れば、天気の様子がわかるんです。 カーテンを開けに立たなくても、スマホで外の空が見える。ずぼらなもち子には、ここがかなりぐっときました。
ちなみに、SwitchBotには屋外用のカメラもあります。 ただ、マンションだと外にカメラを取り付けていいかは確認が必要です。 もち子は室内から写すくらいで、ちょうどいいと思っています。
出張の夜は、照明とカメラで留守を確かめる
役に立つ場面もちゃんとあります。出張などで家にいない日です。
うちの照明はSwitchBotのシーリングライトプロで、家にいない日も、夜は電気をつけています。 そこにカメラがあると、その部屋の様子を自分の目で確かめられます。
アプリの表示で照明が「オン」になっているのを見るのと、映像で部屋を見るのとでは、安心の度合いが違います。 離れた場所にいても、うちはいつもどおりだな、と視覚で確認できる。 家を空ける夜ほど、これが地味にありがたいです。
安くて、首振りできて、操作が簡単
ここで、カメラそのものの話をしておきます。
300万画素で、レンズは左右に360°、上下に115°動きます。 アプリから向きを変えられるので、1台で部屋の端から端まで見回せます。 暗い部屋でもカラーで映せるモード、動きを見つけて追いかける動体検知、カメラ越しに話せる音声通話もついています。 録画は、microSDカード(256GBまで)か、有料のクラウド保存です。
それでいて、値段は4,000円前後。時期やセールで変わりますが、かなり手を出しやすい価格です。
操作も簡単です。アプリを開けば映像が出て、見たい方向があればアプリのボタンで首を振るだけ。 もち子はサーキュレーターもシーリングライトもSwitchBotなので、カメラも同じアプリに並んでいます。家の様子を見るのも、照明を操作するのも、ひとつのアプリで済むのが気に入っています。
おすすめする人・しない人
口コミの評価はおおむね好意的です。そのうえで、ときどき通信がうまくいかず映像が出ないことがある、という声は複数ありました。向き不向きを書いておきます。
おすすめする人
- すでにSwitchBotの照明や家電を使っていて、同じアプリで家の様子も見たい人
- 出張や旅行で家を空ける日があり、離れた場所から部屋を確かめたい人
- 防犯カメラにあまりお金はかけられないけど、まず1台置いてみたい人
おすすめしない人
- 自宅のWi-Fiが5GHz帯しかない人(接続は2.4GHz帯のみです)
- 録画を残したいけど、microSDカードやクラウドの追加費用はかけたくない人
- 床や低い台に置くつもりの人(直置きだと下のほうが見えにくい、という声があります)
もち子は、ペットもいないのに、おすすめする側です。
まとめ:安心は、数千円で買えた
見守る相手がいなくても、見守りカメラは役に立ちました。 何かを見張る道具というより、外から自分の部屋が見えることで、気持ちが落ち着く道具です。
SwitchBotをすでに使っているなら、ラインナップにひとつ足してみてほしいです。
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今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:162日連続ゼロ(カメラは部屋を見守ってくれますが、家トレをしない住人までは見張ってくれません)
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。