きき湯ファインヒート スマートモデルでエアコン冷えの体があったまる。デジケア以来ひさしぶりに買ったシリーズ2本目で、ぐっすり眠れた夜
8/3(月)、月曜の夜です。5月に買ったきき湯ファインヒートのデジケアを使い切ったあと、夏はシャワーばかりで入浴剤を買っていませんでした。今日ひさしぶりに、同じシリーズのスマートモデルを2本目として迎えました。真夏なのに、エアコンの部屋にいる体は意外と冷えている。ホットシトラスの香りのお湯に首までつかったら、体の芯からあったまって、その夜は久しぶりにぐっすり眠れました。夏こそ湯船だった、という話です。
目次 (7)

こんにちは、もち子です。 今日は8/3(月)、月曜の夜。 今日は、5月のやる気のない日曜を救ってくれた入浴剤の、シリーズ2本目の話です。
入浴剤を買うのは、久しぶりでした
5月に「名前で買う」をやった、きき湯ファインヒートのデジケア。 400gで1回25gなので、計算上は15回ちょっと。週末を中心にちびちび使って、空になったのはけっこう前です。
そこから今日まで、次を買っていませんでした。 夏になって湯船から足が遠のいて、お風呂はシャワーで終わり。入浴剤の置き場所が空いていることにも、しばらく気づいていなかったくらいです。デジケアは、やる気のない日曜の終わりに湯船へ沈む使い方が定着していたのに、その習慣ごとどこかへ行っていました。
それで今日、久しぶりに入浴剤を買いました。 デジケアをリピートするか一瞬迷って、今回は同じシリーズの別のタイプにしてみました。 選んだのは、スマートモデル。シリーズの中で「だるい疲れ・冷え症」に向けたタイプです。
真夏に冷え症向け?と思うかもしれませんが、これがいまのもち子にはドンピシャでした。
真夏の体は、意外と冷えている
7月のもち子は、エアコンをつけっぱなしにすると決めて、外を歩くのもやめて、涼しい部屋にこもる夏を送っています。 その暮らし自体に後悔はないんですが、ひとつ気づいたことがありました。1日中エアコンの風の中にいると、体の表面は快適なのに、足先とか腰まわりが妙に冷たいんです。
しかも暑いので、お風呂はシャワーで済ませがち。 つまり、体を芯まで温める機会が、夏のほうがむしろ少ない。寝る頃になっても足が冷たいままで、冷感敷きパッドの上でなかなか寝つけない夜がありました。 涼しくして寝る準備は完璧なのに、体のほうが冷えすぎている。ちぐはぐです。
スマートモデルは「だるい疲れと冷え」に向けたタイプ
そこで迎えたのが、この2本目です。
中身はデジケアと同じ高濃度炭酸のツブ剤で、有効成分もショウキョウ末(ジンジャー)に炭酸水素ナトリウムなどの温泉ミネラル系。効能には疲労回復や肩のこりと並んで、冷え症がしっかり入っています。 香りはホットシトラス、お湯はホットオレンジの透明タイプ。デジケアのブルーベリーが「夜の休息」の香りだったのに対して、こちらは名前のとおり、あったかい柑橘という感じの香りです。
使い方も同じで、お湯100Lに約25g。外キャップの内側のラインで計量するあの方式もそのままなので、2本目は何も考えずに使えました。
首までつかったら、足先から解凍されていった
月曜の今日、帰ってすぐにお湯を張って、じっくり入りました。 公式の推奨は、ぬるめの40〜41℃に長めにつかって、入浴の前後にコップ1杯の水。夏なので41℃は攻めすぎな気がして、40℃でやってみました。
入れた瞬間にシュワシュワとツブが発泡して、柑橘の香りが浴室に広がる。 首までつかって少しすると、冷たかった足先がじんわりゆるんでくるのが分かります。冷えてる自覚はうっすらありましたが、解凍されて初めて「こんなに冷えてたのか」と分かる感じでした。
上がったあとが、このタイプの本領です。 ポカポカが変に長くて、エアコンの部屋に戻ってもしばらく足先があったかいまま。そして布団に入ったら、いつの間にか朝でした。 寝つきの悪さの犯人は暑さだと思っていたのに、少なくともこの日に関しては、冷えのほうだったみたいです。あったまってからのほうが、ぐっすり眠れる。
デジケアのときは「首肩の重さが1段階下がる」感じでしたが、スマートモデルは「体温のスイッチが入り直す」感じ。同じシリーズでも、効かせどころがちゃんと違うのが面白いところです。
おすすめする人・しない人
口コミも見てみました。芯からあったまって湯上がりのポカポカが続くという声が多い一方で、合わない人の理由もはっきりしている入浴剤です。
おすすめする人
- 夏、エアコンの部屋にいる時間が長くて、足先や腰が冷えている人
- シャワーで済ませがちで、寝つきがいまいちな人
- デジケアなどシリーズの他タイプが気に入っている人
おすすめしない人
- ジンジャー系の香りが苦手な人(柑橘の奥に生姜っぽさを感じるという口コミがあり、香りの好みは分かれます)
- 湯上がりまで涼しくいたい人(温まり感が長く続くタイプなので、真夏の風呂上がりには暑いと感じる人もいます)
- 入浴剤に1回数十円以上かけたくない人(1回25gなので、安い入浴剤よりは単価が上がります)
もち子は完全に前者でした。むしろ真夏のエアコン生活こそ、この「あったまる系」の出番だと思います。
まとめ:夏こそ、湯船であったまってから寝る
真夏に「あったまる入浴剤」は季節外れに見えます。 でも、エアコンの部屋で1日過ごした体には、たぶんこれがいちばん季節に合っていました。冷やす工夫はもう十分やったので、寝る前だけは逆方向に振る。
デジケアで始まったこのシリーズ、2本目にして「その日の疲れ方でタイプを選ぶ」楽しさが分かってきました。このボトルが空く頃、次はどれにするか考えます。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:93日連続ゼロ(湯船で温まった体は、そのまま布団へ直行)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgで安定飛行
- 睡眠:久しぶりのぐっすりを記録(勝因は入浴剤)
明日も書きます。たぶん。