長期休み前は体調を崩しがちなので身構えていたら喉に違和感。エアコンの送風ファンを洗ったらましになった
8/7(金)、もち子は長期休みの前に体調を崩すのが毎年のパターンで、お盆を控えた今回は珍しく先回りして気をつけていました。それなのに、案の定喉に違和感が出てきて、疑ったのはつけっぱなしのエアコンです。フィルターではなく送風ファンそのものを洗浄するタイプの掃除アイテムを試したら、違和感が少しましになりました。
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こんにちは、もち子です。 今日は8/7(金)。お盆を控えたこの時期の、体調にまつわる話です。
結論:エアコンの送風ファンを洗ったら、喉の違和感がましになった
先に結論です。 もち子は長期休みの前になると体調を崩す、というのが毎年のパターンです。今年はお盆に予定を立てないと決めたこともあって、珍しく早めから体調に気をつけていました。それなのに今日、案の定喉に違和感が出てきて、疑ったのはつけっぱなしにしているエアコンです。一般的なエアコンスプレーが洗うフィンではなく、送風ファンそのものを洗浄するタイプのスプレーを試したら、違和感が少しましになりました。
長期休みの前は、いつも体調を崩す
振り返ると毎回そうでした。休み前は気を張っていて、休みに入った途端に緊張が切れて喉が痛くなったり熱っぽくなったりする。だから今回は先回りして、睡眠時間を削らず、エアコンも我慢しないで快適に眠るくらいのことは意識していたつもりでした。
それなのに、今日の夕方くらいから喉の奥がイガイガする感覚が出てきました。水を飲んでも引かず、声を出すと微妙に引っかかる。睡眠も食事もいつもどおりだったので、残るのは部屋の環境くらいしか思いつきませんでした。
真っ先に疑ったのはエアコン。フィンでもなく、送風ファンが盲点だった
いちばん疑わしいのは、夜も切らずに動かし続けているエアコンでした。フィルターは定期的に外して洗っていましたが、その奥にはフィンとファンという別々の部品があります。一般的なエアコンスプレーはこのうちフィンを掃除するものが多く、今回見つけたのは、フィンではなく送風ファンそのものを洗浄するタイプでした。フィルターしか見ていなかった自分にとって、これは完全に盲点でした。
使ってみたら、喉の違和感がましになった
使ってみると、ムースを吹きかけてしばらく置き、リンスで流すという2段階の工程で、フィルター掃除よりずっと本格的な作業でした。業者に分解洗浄してもらうのが確実なのは分かっていますが、その手前でできることが一つ増えたのは収穫です。
掃除したあとは、喉の違和感が少しましになった気がします。気のせいの可能性もありますが、原因の心当たりを一つ潰せたので、気持ちの面ではだいぶ楽になりました。
おすすめする人・しない人
おすすめする人
- エアコンをつけっぱなしで使っていて、フィルター掃除しかしたことがない人
- 喉や鼻の違和感が続いていて、部屋の空気が心当たりにある人
- 業者に頼むほどではないけど、一度自分で試してみたい人
おすすめしない人
- すでに定期的に業者へ分解洗浄を依頼している人(そちらのほうが確実です)
- エアコンの使用頻度が低く、汚れが気になっていない人
まとめ:フィルターの奥にも、掃除する場所があった
長期休み前に体調を崩すいつものパターンに、今年も引っかかりかけました。それでも去年までと違うのは、崩れる前に気づいて、その日のうちに手を打てたことです。フィルターだけで安心していた自分に、奥にはフィンとファンという別の場所があると教えてあげたい気分です。
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:98日連続ゼロ(エアコン掃除で息が切れたので今日はノーカン)
- ヨガマット:今日も床の模様
- 体重:体重49.8kgのまま動かず
- 喉:違和感が少しましになった、気がする
明日も書きます。たぶん。