ずぼらダイエット全記録。家トレは158日ゼロ、体重計とは3週間にらめっこ、金曜のビールは法律で守った。それでも約3kg減った半年間の話
10/6(火)。4月に約52kgから始めたダイエットが、半年で体重49.0kgまで来ました。家トレは158日連続ゼロ。5月は体重計が3週間51.0kgしか言わず、6月にはある朝いきなり1kg減って4回乗り直し、金曜のビールは法律で守り続けた。それでも減ったのは、がんばらないための仕組みがあったからでした。もち子の半年を、言い訳ごと全部まとめます。
目次 (9)
この記事にはプロモーションが含まれます。

こんにちは、もち子です。 今日は10/6(火)。
今朝も、起きてトイレを済ませて、何も口にする前に体組成計に乗りました。体重49.0kg。 4月に約52kgで始めたダイエットが、半年でここまで来ました。約3kg減です。 ちなみに家トレは、今日で158日連続ゼロです。
運動はほぼしていない。我慢もあまりしていない。なのに減った。 今日はその半年を、言い訳ごと全部まとめます。ずぼらな人が真似できるところだけ、拾っていってください。
結論:もち子のダイエットは、がんばらないための仕組みでできている
先に結論です。 もち子が半年で約3kg減らせたのは、意志が強かったからではありません。意志に頼らなくて済む仕組みを、少しずつ増やしたからです。
食べるものは「やめる」より「置き換える」。体重は測る時間を固定して、増えた減ったで騒がない。できないことは、できないと先に認める。 派手なことは何もしていません。でも、続いたものだけが体重を動かしてくれました。
4月、根性ゼロを前提に設計した
始めた日に決めたのは、根性はあてにしないということでした。過去に続かなかったものを並べたら、立派な挫折の履歴ができあがったので。
家トレは5/3を最後に止まりました。そこで「明日から再開します」は禁止句にして、かわりにサボった日数を毎日書くことにしました。この記事の最後にもあるサボり報告は、そのとき始めたものです。
運動らしきものといえば、GWに始めたマッチポンプウォーキング。片道35分歩いてスタバへ行き、抹茶クリームフラペチーノを飲んで、また35分歩いて帰る。計算したら、歩いて消えたのが約220kcal、フラペチーノが約322kcal。差し引きプラス102kcalでした。 歩いた意味はあるのかと聞かれたら、ないと即答します。でも、日曜に家から出る理由にはなっていました。
5月、体重計が3週間「51.0kg」しか言わなくなった
4月は順調に減りました。そして5月、体重計が無口になりました。 毎朝乗っても、3週間、0.1kgも動かない。51.0kg、51.0kg、51.0kg。壊れたのかと思うくらい、判で押したように同じ数字でした。
それが6/10の朝、何もしていないのに50.0kgになりました。 最初にやったのは、喜ぶことではなく、体重計を疑うことでした。降りて乗り直す。位置をずらす。目をこすって二度見する。4回乗って4回とも50.0kgだったので、認めることにしました。 認めた直後に脳内で開かれた会議の議題は、「今日、ケーキ買ってよくない?」でした。否決です。
このとき分かったのは、体重計は毎日更新されるアプリではなく、たまった分をまとめて記帳してくる通帳だということです。停滞期は止まっているのではなく、反映待ち。 ただし鏡はもっと遅くて、50.0kgになっても鏡の自分は先週とそっくりでした。変わったのは、通勤のスカートのホックがちょっとラクに留まるようになったことくらい。見た目は、数字のさらに後からついてきます。
食べるものは、やめるより置き換える
食事で続いたのは、どれも「やめた」ではなく「置き換えた」ものです。
朝マックは、エッグマックマフィンの単品と無糖コーヒー。バリューセットだけ外して、マックには通い続けています。 朝のプロテインは、かければ0カロリーという、もち子の中だけで通用する科学に支えられています。もちろん嘘です。でもこの言い訳を一杯そえると、朝の罪悪感が軽くなる。
夜の主食は、小諸七兵衛というそばになりました。340gが5袋入った箱で買っておけば、晩ごはんを考える手間ごと消えます。そばに飽きた日は、豆100%のZENBヌードルに卵を割って醤油。体重が初めて50kgを割った49.8kgの朝は、このZENBの週でした。
そして、金曜のビールです。もち子には「金曜のビールはノーカン」という古い法律があります。体重が50.0kgになった週にも、撤回しませんでした。 そのかわり、糖質オフに替える、つまみは先に皿に出す、1本で止めるの3つで帳尻を合わせています。2本目は「来週のノーカン枠の前借り」と考えると、不思議と止まる。禁酒して不機嫌に痩せるより、1本飲んで上機嫌で続けるほうが、もち子には合っていました。
夏、49.8kgで定規みたいに水平になった
7月、今度は体重49.8kgで止まりました。 寝る前になんとなく体組成計に乗ったら、朝より1kg以上多い数字が出て、本気で落ち込んだ夜もあります。調べたら、体重は1日のうちに水分で0.5kgから2kgほど動くのが普通でした。朝の数字と夜の数字を並べて落ち込むのは、比べる相手を間違えていたわけです。
そこで、乗るのは朝・トイレのあと・何も口にする前だけと決めました。夜は乗らない。 数字はそれでも減りませんでした。でも、止まっていることを静かに受け取れるようになった。もち子が使っているのは、乗るだけで体重も体脂肪率もアプリに記録される体組成計です。
同じころ、夏のウォーキングもやめました。暑さ指数が31を超える日は、運動は原則中止の域です。猛暑日に外を歩くのは、根性ではなく無謀でした。 やめることばかりの夏でしたが、8月の半ばに体重49.0kgになって、そこから今日まで動いていません。
家トレ100日目前、ベッドから出ない腹筋を始めた
8月の頭、家トレゼロの記録が96日目になりました。 気づいたのは週末の風呂掃除のときです。もち子はお風呂に入る直前、脱いだままの下着姿で先に掃除をすませるので、鏡張りの浴室で嫌でも自分の体が目に入る。そこで急に、100という切りのいい数字が気になりだしました。
それでもヨガマットは敷きませんでした。かわりに始めたのが、寝たまま腹筋です。着替えない、起き上がらない、ベッドから出ない。電気を消す前に10回だけ。 ただし、これは家トレの記録には数えません。数えたら、ゼロの記録が嘘になるので。 効いているかと聞かれると自信はありません。でも「何もしていない」ではなくなりました。
まとめ:手放さないものを先に決めて、残りで帳尻を合わせる
朝マックも、金曜のビールも、半年間ひとつも手放していません。手放さないものを先に決めておいたから、残りの帳尻合わせを続けられました。
目標の47kgまで、あと2.0kg。期限は決めていないので、この調子で続けます。
関連記事
- ダイエットグッズで3ヶ月続いたものだけ全部まとめた。意志じゃなく『続く仕組み』で選ぶ
- 体重の停滞期は、測る時間を固定したら気にならなくなった。夏は1日で1kg以上動くと知ったから
- 体重が50.0kgになった週の金曜。それでも「金曜のビールはノーカン」は撤回しません
今日のサボり報告
ルールどおり残しておきます。
- 家トレ:158日連続ゼロ(半年分を振り返っても、やっぱりゼロでした)
- 体重:体重49.0kgをキープ
明日も書きます。たぶん。